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吹劇privacy policy

"吹劇"という言葉は市船だけのオリジナル言語である。一般には全く使われていない。
 私は吹奏楽部が持つ固定観念を壊したく“吹劇”を始めた。吹奏楽部には、まだまだ未知の面が数知れず存在することを多くの方に知っていただきたかった。
 十代が持つ可能性は実に素晴らしい。大人の狭い経験値で決め付けてしまうものではないとこの仕事をしていて何度も何度も考えさせられたことがある。発見、驚きの連続、そして何より自分自身の狭い経験値で判断してしまっている猛省である。特にこの“吹劇”を創作していると、日々、如何に狭い経験値で生徒の可能性を捉えてしまっているかを思い知らされる。
 “吹劇”はテーマを決め、モチーフとなる曲を決めるところから始まる。まさに全く何もない“無”の状態から創り上げる。曲も、演出も何もかも!全てが“無”から生まてゆく。多くの方々の力をお借りして。その中で生徒たちの表現力、発想力、柔軟性には毎年のことながら、感動、感動の連続。涙、涙の連続である。そこにはコンクールとは違う、いやコンクールという狭い世界では味わうことのできないものが確実に存在することを実感している。
 毎年、多くの方々が“吹劇”を楽しみにして下さっている。私たちにとっては至福の喜びである。有り難い事である。
 部員の中で中学生の時に“吹劇”を観て、高校を市船に選択した生徒が少なくない。その中学生が、今日は、高校生となって観ていた側から、表現する側に。これこそ高校教育の醍醐味かもしれない。
 “吹劇”は先が読めないところに面白さがあるのではないだろうかと私は考えている。また吹奏楽だけではなく、ダンス・ステージドリル・合唱・ミュージカル等のあらゆる表現媒体を駆使し、台詞を一切使わず、テーマをイメージとして表現するところに面白さがあるのではないだろうか。   
                               (高橋健一:定期演奏会プログラムより)

吹劇は約30分間の作品です。約5分間のダイジェストにまとめました。

第1弾 「桃太郎」



第2弾 「GREENGREEN」 〜反戦〜


     

第3弾 「DEEPRIVER」 〜人間の尊厳〜


     

第4弾 「ATOMICBOMB」 〜消滅と再生〜


     

第5弾 「いとしのエリー」 〜愛と老い〜


     

第6弾 「ゴンドラの唄」 〜生まれ変わる日本〜

                     
  

第7弾 「The Rose」 〜本当の幸福〜

   
     

第8弾 「AMAZINGGRACE」 〜地球の詩〜

   

第9弾 「?????」 〜?????〜


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